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良いドメインとは何を指すのか

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良いドメイン、良い中古ドメインとは何を指して言っているのでしょうか。
明確な答えはないかもしれませんが、自分なりの答えを持つべきです。
良いドメインとはどのようなドメインであるのかを考えていきます。

SEO効果と品質という両方の視点から、中古ドメインには良いドメインと悪いドメインがあります。
では、具体的にはどのようなドメインを「良いドメイン」として評価すれば良いのでしょうか。
簡単に言ってしまえば、適切な運用が行われていたドメインが良いドメインということです。

以前、主流であったSEO対策ではバックリンク数を機械的に増やす自作自演の手法で評価を高めていました。
確かにバックリンクの数はドメインに力を与える要素ではありますが、今は質が重要になっています。
バックリンク数が多いだけの内容の薄いサイトは、上位表示されなくなってきています。
ですから、数字やスコア以外にサイト内容やバックリンクの質を見ることが中古ドメインでは求められます。

ユーザーが評価するサイトであれば、自作自演などを行わなくてもバックリンクは集まります。
また、このようなバックリンクを得ていないドメインは良いドメインとは言えません。
Googleもアルゴリズムや評価基準を大幅に見直し改善し続けています。
バックリンク数よりも、ユーザーが求める情報を発信しているドメインを上位表示させるようになってきました。
このため、独自性のある情報を発信し適切な運用をしていた実績のあるドメインが、良いドメインと言うことができます。

中古ドメインを取得する場合は、良いドメインを入手したいと誰もが思うはずです。
中古ドメインの中には手動ペナルティを持っていたりスパム行為を行っていたドメインも含まれています。
これらのドメインは悪いドメインと言うことができるでしょう。
ですが、悪いドメインを手にしたくないからと言って価格が高いものであれば安心と考えるのも危険です。

信頼のできる販売店でない限り、オークションや売りに出されているドメインの価格は出品者が自由につけています。
このような場合は、特に価格だけ見たところで判断を下すのは難しいでしょう。
販売店の場合、高いものならば、適切な運用を重ねた良いドメインが含まれる可能性も高くなります。
ですが、価格のつけ方はバックリンクの数など他の要素から導き出されている可能性も否定はできません。
価格の高低では、必ずしも良し悪しを保障できないのです。

スコアも同様で、ペナルティドメインであってもスコアや数値が高いものは沢山あるからです。
ですから、自分の眼で見ても良いドメインであると判断できるように中古ドメインを見極めていく必要があります。